バッチの、フラワーエッセンスに使われている
オリーヴ 学名:Olea europaea
ぎゅうぎゅう、搾り出すだけ自分のちからを搾り出した
もうぅ、ダメ
心身ともに、疲労困憊よぉ…ヽ(__ __|||)…
となっているとき
オススメのエッセンスです
見た感じ、そんなに
ゲンキハツラツ?
とは、とても思えない植物ですが
太陽
いっぱいの、乾燥した土地を好み
刈られても刈られても、たくましく伸びていきます
そういった姿から「再生」というテーマがあると言われているのでしょう
オーラソーマでは
イエロー+グリーン=オリーヴ・グリーン
比較的新しい色とされ、そのキーワードは
女性的リーダーシップ・平和・協調・全体の中の「個」
などです
コーラルの補色に間違われることもありますが
マゼンタの補色です
聖書に、150回も(!!)登場する植物ですが
中でも有名な「ノアの箱舟」のシーン
鳩は夕方になってノアのもとに帰って来た。
見よ、鳩はくちばしにオリーブの葉をくわえていた。
ノアは水が地上からひいたことを知った。 (創世記8:11)
大洪水の後、地上の様子を知るために放たれた鳩が
オリーブの葉をくわえて戻ってきたシーンでしょうか?(・∀・)
この一節から
オリーヴをくわえた鳩は平和のシンボルとされています
余談ですが、この鳩
最初に放った時は、地上がまだ水だらけで羽根を休める場所を見つけられず
ノアのもとにもどってきます
最後は、どこか安住の地を見つけたのでしょう…
戻ってきません
\(-_\)(/_-)/
時間をかけて食べられるようになった、栄養豊富な実
ということから「苦い経験」が「叡智」へと変容していく過程
なんかもテーマに持っていると考えられています
実から摂れたオイルは
食べたり、飲んだり、お肌につけたり
様々なシーンで大活躍♪
すっかり、馴染み深い植物となりましたね